山梨での仏壇クリーニング
見積もり無料ですのでいつでもご連絡お待ちしております。
仏壇クリーニング
施工前 施工後
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初めての子供が生まれて間もなく奥さんが亡くなってしまい、こちらの旦那様は80歳で亡くなるまでこのお仏壇を宝物として大切にされてきました。その息子さんが、お父さんが他界された際に、プレゼントとして、末永くお仏壇がもつようにとクリーニングを依頼されました。 購入されてから50年経過しているそうです。50年も経つとさすがに線香、ローソクのすすがこびり付いておりお仏壇は真っ黒のじょうたいでした。また、紗(障子)は破けており、色々な方から買い替えを勧められたそうです。 |
宝物と言われるだけあって、ガタのきているところには、旦那様の手が入っており奥さんに対する愛情を感じることができました。私にできるだけのことをさせていただき、見事に写真のように蘇りました。息子さんの次の代もこのお仏壇を大切にして頂ければ嬉しい限りです。きっとおじいちゃんも喜びますよ。 作業内容 仏壇を洗浄クリーニング 紗の張替、金箔紙の張替 全体の艶出し、割れていた板の交換
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長男の方が新しいお仏壇に買い替えて捨てようとしていたものを、次男の方がせっかくご先祖様が大切にしてきたものだからもったいないからと譲り受けたそうです。 しかし、どの仏壇屋さんに言ってもここまでひどいと買い換えたほうが早いよと相手にしてくれず、20年近くも倉庫に眠っていたそうです。 |
誰にも相手にされなかったお仏壇も今では居間に置かれています。施主様に非常に喜ばれましたが、次男さんが仏壇を大切に20年近く取っておいたことが私にとって非常に嬉しかったです。 掛った費用も10万円ほどなのでこの手のお仏壇を新しく買うよりずっと安いし、ご先祖様から引き継げて良かったとのことでした。 作業内容 仏壇全体の泡洗浄、艶出し 紗の張替、金箔紙の張替 パテ埋めおよび塗装 |
本家のご長男である施主様が先祖代々より引き継いだお仏壇でした。このたび家を新築することになり、ご相談を受けました。「先祖代々引き継いだものを俺の代で新品に換えていいのか?」と随分悩まれたそうです。そこで当社にご依頼がありました。 |
当社の泡洗浄お洗濯により、お仏壇の作者と製作日が判明しました。実は、すでに160年以上も経過しているお仏壇でした。木部などできるだけそのまま使うようにして漆を塗りなおしました。 昔はこんな感じだっただろうなという感じで仕上げさせてもらいました。 施主様も「当分また引き継げるね。」と非常に喜んでおられました。私も、その笑顔を見てすごく嬉しかったです。 (^−^) |
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上のお仏壇の裏板に書かれていました。(実物は真っ黒でしたので当社の泡洗浄でなんとかここまで字を出しました。普通のお洗濯では消えてしまいます。)天保葵卯(1843)年 天保の大飢饉から少し落ち着いた頃でしょうか。今から165年前になります。 |
細工人 有田屋源○兵衛 と書かれています。昔のものは本当にいい仕事がしてあります。微力ながら次世代に大切なお仏壇を引き継がせて頂きました。○の所が読めなかったのが残念でなりません。 |
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上のお仏壇の中に安置されていた法華曼荼羅です。お仏壇の中心にあるのがわかりますか?色的には茶色に同化していてわかりません。日々のお勤めのお線香、ローソクの煤などで茶色になり何が書かれているか判別も付きません。 |
特許泡洗浄により、字が浮かび上がってきました。私もびっくりしたのですが、お仏壇よりさらに古い享保2年(今から264年前)徳川吉宗公の時に、 久遠寺 第36世 日潮上人 の書かれたものとわかりました。この年は、群馬県吾妻川で大洪水があって大変な年でしたが、その時に書かれたんですね。字が見えた時は感動しました。もうお宝ですね。 |
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台風の時に家の中に雨漏りしてしまい大切なお仏壇に雨がかかってしまいました。その時に滲みができてしまいどうしようかと悩んでいたそうです。 |
滲みの部分を重点的に補修しました。金箔紙と中のシートの交換、全体の汚れ落とし、漆磨きで新品に近い状態に仕上がりました。きれいになって大変喜ばれました。「どんなに安くても数十万円するならきれいにしてもらってよかった。ご先祖様が大切にしてきた仏壇だからね。」 と言われてました。なんて、仏壇の通販店している私が書いてしまっていいのでしょうか?新品購入されたあと何かあってもいつでも私に言ってください。大切に次世代に引き継がせていただきます。 |
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古くなりすぎて、掃除しても一緒だろうと何もされずにただ日々だけが過ぎていたそうです。.欄間のガラスのところは汚れていて何がなんだか確かにわからないですね。 |
泡洗浄、金箔紙の張り替え、コーティング処理により見事に蘇りました。今では親戚の方が来るたびにきれいになっただろって見せているそうです。私もその言葉を聞いて嬉しくなりました。 |
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家を新築するとのことで仏壇の処分も考えたそうですが、ご先祖様が大切にしていたぶつだんなので何とか埃だけでも取れればいいなんてお話でした。 |
最初は、単なる掃除と勘違いされていましたが、仏壇がみるみるうちにきれいになりびっくりしていました。欄間を取り外しガラスの汚れをとり、仏像を特許泡洗浄で蘇らせ、金具を交換してリフォームをさせていただきました。このような関東仏壇でもかなりの違いがでるのでよく驚かれます。施工前に左側にあるお釈迦様わかりますか? |
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「ただの古いお仏壇だけどどうしようか?」とのご相談でした。こちらの仏壇は腕のある建具屋さんが作られた形跡がありました。仏壇の作り方に特徴があり、ほぞを使用したり、ミリ単位で きっちり作ってありました。仏壇職人は、木の収縮を見越して扉の下に隙間を空けて作りますが 建具屋さんで隙間を空けて作ると腕が悪いと 思われてしまいますから。上の部分が無垢の 黒壇、下の部分が白木の建具でした。 |
ご要望が、新品同様にしたいとのことでしたのでお洗濯をお勧めしました。工場にてお預かりして、すべてのパーツをばらして手を加えてリフォームさせて頂きました。下は、もともとが白木の建具ですので黒壇調に塗装してあります。一見上も下も黒壇に見えますよね。このまま、また何世代に渡りこのお宅に安置されると思うと嬉しいですね。ちなみに、黒壇調という仏壇をよく見かけますが、これは黒壇ではありません。黒壇のように見せかけてるタイプのものという意味です。最近は、技術の進歩でプリントシールを 貼ってあったりします。こちらの仏壇は、上部分が無垢の本物の黒壇なのできっと高かったと思います。位牌はクリーニングのあと金箔を押しました。 |
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いつもそうですが、施主様はお仏壇がこんなになっちゃってどうしようと思っていたそうです。すでにご主人さまは他界され、長男の嫁として仏壇を守ってきましたが、悩んでいたそうです。 一度親戚に相談したみたいですが、 せっかくご先祖様が買われたもので、今では 貴重なものだから新しく買わない方がいいと 反対されたそうです。 漆は剥がれ、金箔は茶色くくすみ、紗(障子)は破れ、そっとそっとしておいたそうです。下の引き戸の部分は紛失したので大きな花で見えないように隠してありました。 |
お見積りにお伺いしたとき、確かにパッと見はボロボロでしたが、これは綺麗になると思い、お洗濯でなく出張クリーニングをご提案させていただきました。 お洗濯のようにすべての傷を拾って新品同様とまではいきませんが、出張クリーニングでもここまできれいにできます。特許泡洗浄で全体の金箔を戻し、漆の部分は、漆磨きで光沢をもどし、紗を張り替え、金具には金箔を押しました。下の扉の部分は、すでに紛失していたので左右とも新規で作成しました。 作業が進むたびに施主様が、こんなにきれいになるの?こんなにきれいになるの? ってすごく喜んでいただいたのが印象に残っています。法要があり、 親戚中のみんなによかったねと褒められたそうです。 |




















先祖やご両親への想いのお手伝いをしたいと思っております。 


